T 全 日 制 の 課 程
特色化選抜
1 募集人員
特色化選抜の募集人員は、次のとおりとする。
(1)普通科(コースを含む。)、理数科、英語科の募集人員は、
当該学科の入学定員の10〜20%の範囲で、各高等学校長が定める。
当該学科の入学定員の10〜20%の範囲で、各高等学校長が定める。
(2)普通科(コースを含む。)、理数科、英語科以外の学科の募集人員は、
当該学科の入学定員の10〜50%の範囲で、各高等学校長が定める。
なお、各高等学校における募集人員の割合については、県教育委員会において発表する。
2 出 願
(1)出願校の選定出願者は、通学規則に規定するところにより、1校の1学科又は1コースを選定し、
出願することができる。
ただし、募集の単位がさらに分割して区分されている学科又はコースについては、
その区分の1つを選定し出願するものとする。
(2)出願の期間出願することができる。
ただし、募集の単位がさらに分割して区分されている学科又はコースについては、
その区分の1つを選定し出願するものとする。
2月4日(水)から2月6日(金)まで
受付は、午前9時から午後4時(6日(金)にあっては正午)までとする。
(3)出願の手続受付は、午前9時から午後4時(6日(金)にあっては正午)までとする。
(ア) 出願者は、「特色化選抜入学願書」に必要事項を記入し、
入学考査料として2,200円分の岐阜県収入証紙及び出願前6か月以内に撮影した
無帽・正面上半身の写真(縦4cm、横3cm)をそれぞれ所定の欄に貼付して在学(出身)
中学校長(以下「中学校長」という。)に提出する。
(イ) 中学校長は、各出願者の入学願書と調査書等を各出願先高等学校長に提出する。
(ウ) 出願者のうち、欠席日数の多い者は、「自己申告書」を提出することができる。
(T) 自己申告書は出願者本人及び保護者が記入し、
中学校名、本人氏名を記入した封筒に入れて中学校長に提出する。
(U) 中学校長は、自己申告書が提出された場合、これを入学願書、調査書等とともに、
出願先高等学校長に提出しなければならない。
入学考査料として2,200円分の岐阜県収入証紙及び出願前6か月以内に撮影した
無帽・正面上半身の写真(縦4cm、横3cm)をそれぞれ所定の欄に貼付して在学(出身)
中学校長(以下「中学校長」という。)に提出する。
(イ) 中学校長は、各出願者の入学願書と調査書等を各出願先高等学校長に提出する。
(ウ) 出願者のうち、欠席日数の多い者は、「自己申告書」を提出することができる。
(T) 自己申告書は出願者本人及び保護者が記入し、
中学校名、本人氏名を記入した封筒に入れて中学校長に提出する。
(U) 中学校長は、自己申告書が提出された場合、これを入学願書、調査書等とともに、
出願先高等学校長に提出しなければならない。
3 選 抜
(1)検査
ア 検査の内容出願者は、面接、小論文、実技検査、自己表現、特色化選抜学力検査のうちから、
高等学校長が定める検査を受けなければならない。
なお、検査の概要及び各高等学校の選抜に当たって各高等学校が示す
「求める生徒像」については県教育委員会において発表する。
また、各高等学校の検査の内容、実施期日、実施方法については、
10月末日までにそれぞれの高等学校において発表し、学校のホームページ上に掲載する。
イ 検査の期日と日程高等学校長が定める検査を受けなければならない。
なお、検査の概要及び各高等学校の選抜に当たって各高等学校が示す
「求める生徒像」については県教育委員会において発表する。
また、各高等学校の検査の内容、実施期日、実施方法については、
10月末日までにそれぞれの高等学校において発表し、学校のホームページ上に掲載する。
2月12日(木)
ただし、各高等学校長の定めるところにより、検査を2月12日(木)及び
2月13日(金)の両日にわたって実施することができる。
特色化選抜学力検査を実施する高等学校は、県教育委員会が作成した
検査問題「検査A」、「検査B」 の両方又は一方を、次の日程で実施する。
ただし、各高等学校長の定めるところにより、検査を2月12日(木)及び
2月13日(金)の両日にわたって実施することができる。
特色化選抜学力検査を実施する高等学校は、県教育委員会が作成した
検査問題「検査A」、「検査B」 の両方又は一方を、次の日程で実施する。
| 日 | 時間帯 | 検査 |
| 2月12日(木) | 9:30〜10:30 | 検査A |
| 11:00〜12:00 | 検査B |
ウ 特色化選抜学力検査の配点
| 国語 | 理科 | 英語 | 数学 | 社会 | |
| 検査A | 40点 | 20点 | 40点 | ||
| 検査B | 40点 | 20点 | 40点 | ||
| 合計 | 40点 | 40点 | 40点 | 40点 | 40点 |
ただし、特色化選抜学力検査を実施する高等学校においては、
各高等学校長の定めるところにより、傾斜配点を実施することができる。
その場合、各教科の得点に傾斜をかける倍率は、2倍を限度とする。
なお、傾斜配点の実施校の当該学科・コース、区分、実施教科及び傾斜配点については、
県教育委員会において発表する。
各高等学校長の定めるところにより、傾斜配点を実施することができる。
その場合、各教科の得点に傾斜をかける倍率は、2倍を限度とする。
なお、傾斜配点の実施校の当該学科・コース、区分、実施教科及び傾斜配点については、
県教育委員会において発表する。
エ 検査場
原則として、出願先高等学校とする。
オ 携行品は、次のとおりとする。
(ア)受検票、鉛筆又はシャープペンシル、消しゴム
(イ)特色化選抜学力検査を受検する場合は、(ア)に加えて、コンパス、直定規
(ウ)その他受検に必要な事項については、各高等学校長が定める。
(イ)特色化選抜学力検査を受検する場合は、(ア)に加えて、コンパス、直定規
(ウ)その他受検に必要な事項については、各高等学校長が定める。
(2)入学者の選抜方法
高等学校長は、中学校長から提出された各出願者の調査書の記録及び
各高等学校で実施した検査(面接、小論文、実技検査、自己表現、特色化選抜学力検査)
の結果(出願者から自己申告書が提出された場合は、これを含む。)に基づいて、
総合的に審査し、入学者の選抜に当たる。
各高等学校で実施した検査(面接、小論文、実技検査、自己表現、特色化選抜学力検査)
の結果(出願者から自己申告書が提出された場合は、これを含む。)に基づいて、
総合的に審査し、入学者の選抜に当たる。
4 選抜結果の通知等
(1)通知の日時
2月19日(木) 午前10時以降
(2)通知の方法等
(ア) 高等学校長は、本県の中学校に在学中の受検者については、中学校長に
「入学者選抜結果通知書」を交付し、中学校長を経由して
受検者本人に合否の結果を通知する。
その際、中学校長を通して合格者に「合格通知書」を交付する。
(イ) 高等学校長は、アによる通知の他、2月19日(木)午前10時に、学校内において、
合格者の受検番号を掲示するとともに、午前10時以降正午までに
各学校のホームページ上に合格者の受検番号を掲載する。
「入学者選抜結果通知書」を交付し、中学校長を経由して
受検者本人に合否の結果を通知する。
その際、中学校長を通して合格者に「合格通知書」を交付する。
(イ) 高等学校長は、アによる通知の他、2月19日(木)午前10時に、学校内において、
合格者の受検番号を掲示するとともに、午前10時以降正午までに
各学校のホームページ上に合格者の受検番号を掲載する。
一般選抜
1 募集人員
入学定員から特色化選抜及び連携型の中高一貫教育校に係る入学者選抜の
合格者数を除いた者の数を募集人員とし、2月19日(木)に
県教育委員会及び各高等学校において発表する。
合格者数を除いた者の数を募集人員とし、2月19日(木)に
県教育委員会及び各高等学校において発表する。
2 出願
(1)出願校の選定
出願者は、通学規則に規定するところにより、1校の1学科又は1コースを選定し、
出願することができる。ただし、次のアからウのいずれかに該当する場合については、
同一校の他の学科又はコースに限り第2志望とすることができる。
(ア) 理数科又は英語科に出願する者が普通科を第2志望とするとき。
(イ) 普通科に出願する者が当該普通科に属するコースを第2志望とするとき、
又は普通科に属するコースに出願する者が当該コースが属する普通科を第2志望とするとき。
(ウ) 農業、工業、商業、生活産業のいずれかの分野に属する学科に出願する者が
同一分野に属する他の学科を第2志望とするとき。
出願することができる。ただし、次のアからウのいずれかに該当する場合については、
同一校の他の学科又はコースに限り第2志望とすることができる。
(ア) 理数科又は英語科に出願する者が普通科を第2志望とするとき。
(イ) 普通科に出願する者が当該普通科に属するコースを第2志望とするとき、
又は普通科に属するコースに出願する者が当該コースが属する普通科を第2志望とするとき。
(ウ) 農業、工業、商業、生活産業のいずれかの分野に属する学科に出願する者が
同一分野に属する他の学科を第2志望とするとき。
(2)出願の期間
2月25日(水)から3月3日(火)まで
ただし、2月27日(金)正午〜3月2日(月)は除く。
受付は、土曜日、日曜日を除き、午前9時から午後4時(3月3日(火)にあっては正午)までとする。
ただし、2月27日(金)正午〜3月2日(月)は除く。
受付は、土曜日、日曜日を除き、午前9時から午後4時(3月3日(火)にあっては正午)までとする。
(3)出願の手続
「第3 特色化選抜」の「3 出 願」の「(3)出願の手続」に準ずる。
ただし、入学願書については「一般選抜入学願書」を使用すること。
ただし、入学願書については「一般選抜入学願書」を使用すること。
(4)出願先の変更
(ア) 出願先の高等学校又は学科若しくはコースを変更しようとする者は、
1回に限り変更することができる。
(イ) 変更に当たって入学願書の返付を受けた場合は、もとの出願先へ再出願することはできない。
(ウ) 出願先の変更期間は、3月4日(水)から3月6日(金)までとし、
受付は、午前9時から午後4時(6日(金)にあっては正午)までとする)。
(エ) 出願先を変更しようとする者は、中学校長に、「出願先変更願」
1回に限り変更することができる。
(イ) 変更に当たって入学願書の返付を受けた場合は、もとの出願先へ再出願することはできない。
(ウ) 出願先の変更期間は、3月4日(水)から3月6日(金)までとし、
受付は、午前9時から午後4時(6日(金)にあっては正午)までとする)。
(エ) 出願先を変更しようとする者は、中学校長に、「出願先変更願」
3 選抜
(1)検査
ア 検査の内容出願者は、この要項に定める一般選抜学力検査を受けなければならない。
また、高等学校長はその定めるところにより、面接、小論実技検査を実施することができる。
なお、面接、小論文、実技検査の実施の有無については県教育委員会において発表する。
また、各高等学校における面接、小論文、実技検査の内容、実施期日、実施方法については、
それぞれの高等学校において発表し、学校のホームページ上に掲載する。
イ 一般選抜学力検査の期日と日程また、高等学校長はその定めるところにより、面接、小論実技検査を実施することができる。
なお、面接、小論文、実技検査の実施の有無については県教育委員会において発表する。
また、各高等学校における面接、小論文、実技検査の内容、実施期日、実施方法については、
それぞれの高等学校において発表し、学校のホームページ上に掲載する。
| 日 | 時間帯 | 教科 |
| 3月12日(木) | 9:30〜10:15 | 国語 |
| 10:35〜11:20 | 理科 | |
| 11:40〜12:25 | 英語 | |
| 12:25〜13:15 | 昼食 | |
| 13:15〜14:00 | 数学 | |
| 14:20〜15:05 | 社会 |
ウ 面接、小論文、実技検査の実施期日は、3月12日(木)又は3月13日(金)とする。
エ 一般選抜学力検査の配点
一般選抜学力検査の配点は、各教科100点とする。ただし、普通科の自然科学コース、
理数科、英語科、職業学科の国際関係学科においては、各高等学校長の定めるところにより、
傾斜配点を実施することができる。
この場合、傾斜配点を実施する教科については、
(T)英語科、職業学科の国際関係学科においては、英語
(U)普通科の自然科学コース、理数科においては、数学及び理科のうちから1教科又は2教科とする。
また、その教科の得点に傾斜をかける倍率は、1.5倍を限度とする。
なお、傾斜配点の実施校の当該学科・コース、実施教科及び傾斜配点については、
7月末日までに県教育委員会において発表する。
理数科、英語科、職業学科の国際関係学科においては、各高等学校長の定めるところにより、
傾斜配点を実施することができる。
この場合、傾斜配点を実施する教科については、
(T)英語科、職業学科の国際関係学科においては、英語
(U)普通科の自然科学コース、理数科においては、数学及び理科のうちから1教科又は2教科とする。
また、その教科の得点に傾斜をかける倍率は、1.5倍を限度とする。
なお、傾斜配点の実施校の当該学科・コース、実施教科及び傾斜配点については、
7月末日までに県教育委員会において発表する。
オ 検査場
原則として、出願先高等学校とする。
カ 携行品は、次のとおりとする。
(ア)受検票、鉛筆又はシャープペンシル、消しゴム、コンパス、直定規
(イ)その他受検に必要な事項については、各高等学校長が定める。
(イ)その他受検に必要な事項については、各高等学校長が定める。
(2)入学者の選抜方法
ア 高等学校長は、中学校長から提出された各出願者の調査書の記録、
一般選抜学力検査及び各高等学校で実施した検査(面接、小論文、実技検査)の
結果(出願者から自己申告書が提出された場合は、これを含む。)に基づいて、
総合的に審査し、入学者の選抜に当たる。
イ 調査書に記入された各学年、各教科の学習の記録の評定
(目標に準拠した5段階の評定)の合計値と一般選抜学力検査の結果の比率については、
7:3、6:4、5:5、4:6、3:7のうちから各高等学校長が定める。
なお、各高等学校の比率については、県教育委員会において発表する。
一般選抜学力検査及び各高等学校で実施した検査(面接、小論文、実技検査)の
結果(出願者から自己申告書が提出された場合は、これを含む。)に基づいて、
総合的に審査し、入学者の選抜に当たる。
イ 調査書に記入された各学年、各教科の学習の記録の評定
(目標に準拠した5段階の評定)の合計値と一般選抜学力検査の結果の比率については、
7:3、6:4、5:5、4:6、3:7のうちから各高等学校長が定める。
なお、各高等学校の比率については、県教育委員会において発表する。
4 合格者の発表等
(1)発表の日時
3月18日(水) 午前9時
(2)発表の方法等
出願した高等学校において、合格者の受検番号を掲示して発表するとともに、
中学校長に合否の結果を「入学者選抜結果通知書」により通知する。
また、出願した高等学校で合格者に「合格通知書」を交付する。
中学校長に合否の結果を「入学者選抜結果通知書」により通知する。
また、出願した高等学校で合格者に「合格通知書」を交付する。




