教育情報・学校における防災について。

岐阜県教育委員会は、未曽有の被害をもたらした東日本大震災を受け、防災教育の重要性を改めて認識するとともに、平成24年度より岐阜県内の各校種合わせて16校を「防災教育推進校」と定め、県を挙げて防災教育の推進に取り組んでまいりました。 

推進校では、防災教育のカリキュラムの整備や防災マニュアルの改善、実効性のある命を守る訓練の実施、避難所としての体制整備や訓練等、各地の実情に応じて研究と実践を重ねております。
これら推進校からの情報発信もあり、推進校以外でも防災教育の意識は高まっており、平成24年度 の調査で「命を守る訓練」を3回以上実施した学校が76・7%と平成22度と比べ、いずれの校種でも高くなってきております。
また、近隣の学校と連携を図り減災グッズを作成したり、支援者として地域で貢献できるよう訓練を行ったり、様々な取組方法が取られるようになってまいりました。
現在、推進校の情報については県のHPで公開しており、平成26年1月には、2年間の成果を「防災教育フォーラム」で発表し、防災教育の進め方命を守る訓練の実践活用法等を広く県下の学校に伝え年度末には「防災教育の手引き」を発行して、より充実した防災教育を推進してまいります。

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