大学入試改革

nyushi

 

現在の大学入試センター試験は、2020年度を最後に廃止され、2021年度より、大学入試共通テストがスタートします。今までのセンター試験にはなかった、記述式問題の導入と、英語について読む・聞くだけでなく話す・書くを加えた4技能を評価することが、大きな変更点です。また、知識や技能だけでなく、思考力・判断力・表現力を中心に評価するという考えが基盤となっていることから、現在の大学入試センター試験と比較すると、難易度の高い問題になることが予想されています。

 

現在の大学入試センター試験は、全てマークシート式となっていますが、新しいテストでは記述式問題が導入されます。国語と数学で先行して導入されます。国語は、80文字から120文字程度で答える問題が出題されることで、試験時間が延長されるようです。数学は、数Ⅰの範囲からも出題されるようで、同じく試験時間が延長されるようです。

 

英語は大きく変わります、世界の共通言語である英語のコミュニケーション能力を高める観点から、4技能を評価する必要性が示されてきました。現在の大学入試センター試験は、読む・聞くの2技能の評価となっていることから、新しいテストでは、話す・書くを加えた4技能を評価する方向で、検討されています。

 

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