受験に向けて勉強していく過程において、ほぼ必ずといって良いほど対策として挙げられるのが、志望校の過去問を解くことです。
過去問を解くことは、受験においてほぼ必須と言える対策ですが、なんとなく解くだけでなく、しっかり考えながら使うことでより一層深い対策が可能です。では、具体的にどのように考えるとよいか見ていきましょう。
・本番と”全く同じ状況”を作ってみる
過去問を解く際において、やはり意識すべきは本番と同じように解いてみることです。
一般的には試験開始からの制限時間をしっかりと計測することが多いですが、他にも考えるべきものがあります。
具体的には、試験の順番や開始時刻、途中の休憩時間だったり、午前、午後の違いだったりも本番と全く同じにしてみるのが良いでしょう。
食事の時間や休憩時間の差で、人間のパフォーマンスは多少なりとも変わってきます。それらも含めて本番と同様の状況を作ることで、当日本当に実力を発揮できるかを確かめてみましょう。
・過去問以外のテキストでの活用
受験勉強において、過去問さえやっていれば大丈夫、などという事はありません。
毎年出題される単元は異なる可能性があり、今までの過去の傾向と外れたものが来ることもあります。
また、過去問を何度も繰り返し解いていると、答えを覚えてしまって意味がなくなることもあります。
そこで、別の問題集や教科書などで、過去問に出題された部分にふせんを貼ったり目印をつけたりして、出題された部分を分かりやすくしてみましょう。
そうしていくと、単元ごとに頻繁に出題されている部分と、あまり出題されていない部分というのが明確に分かれてくるはずです。
よく出る部分については似たような問題を多めに解き、今までほとんど出題されていない部分は最低限解くだけにとどめるといったことが可能です。
・過去問対策と並行して他の勉強も
過去問を使用した対策というのは、あくまで受験勉強の数ある勉強法のうちの1つでしかありません。
過去問をひたすら理解して対策する時間も必要ですが、それ以外にも自分の苦手を克服する時間だったり、基本的な単語を覚える時間だったりと、やるべきことは他にもたくさん存在します。
過去問ばかりにとらわれすぎず、色んな視点から対策をし続けることが必要です。上手に時間を使っていきましょう。
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