勉強の仕方 ~文具編【ふせん】

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文房具について考える ~ふせん編 


みなさんは、学習時にどのような文房具を使っていますか?
普段何気なく使用している筆記用具をはじめ、消しゴム、定規、コンパス等、勉強に必要なものはたくさんあります。
少し探しただけでも、たくさんのメーカーの様々な商品が存在しています。


今回は、様々な用途に使用できるふせんについて見ていきましょう。



・そもそもふせんを貼る意味は?
広く知られているであろうふせんの存在ですが、実際に常用しているという人は多くはないように思います。
ふせんを取り出して貼るまでが面倒だったり、そもそも目印がなくても開きたいページは見つかる、という意見もあるかと思います。

しかし、ふせんの利点は、ふせんを貼ったことによる利便性の向上で、勉強にとりかかるハードルを下げる事にあるでしょう。

勉強を始めるぞ!と無理に意気込むのではなく、まずはふせんを貼るという単純な作業から始めることで、自然とそのあとに勉強にも身が入りやすくなるはずです。
どのように勉強するかも重要ですが、勉強への取り掛かりにもふせんは役に立つはずです。




・目印、メモ、文字を隠す等…使い方次第で化けるふせん
ふせんと言っても多くの種類があり、どのような使い方に適しているかは様々です。

ごく一般的なふせんと言えば、細い紙を貼り付けて目印やちょっとしたメモにするものがまず思い浮かびます。
どのページを開くかの目印にするために使う場合、透明なふせんを使うと便利です。
透明なため、文字に被って見えなくなることがなく、貼る場所に悩むことがなくなります。

また、ちょっとしたメモとしてテストの日付だったり、課題の範囲だったりを書いておくことでスムーズに勉強を進められるでしょう。

上記2つは広く一般的に使われている用途ですが、他にもまだまだ使い道はあります。それが、隠す使い方です。



・隠すふせんで教科書があっとういう間に単語帳に
多くの教科書では、重要な単語や公式は太字で強調して書かれています。
そのような重要な単語などをふせんで隠すことによって、単語帳のような使い方をすることが出来ます。
普段の勉強では、問題集を開いて、ノートを開いて、筆記用具を用意して…と準備の段階が必要ですが、ふせんが貼ってある教科書さえあれば、それ一つで勉強を始めることができます。

特に、苦手な教科に関して勉強する際にこの方法はおすすめです。あくまで教科書を読むことがメインなので、何もわからない状態でも気軽に始められますし、自然と勉強したいことの全体像が見えてくるはずです。



・あらゆる場所にメモふせんを貼ろう!
ふせんの中には、少し大きめのサイズのものもあります。
大きめのふせんは、単語や公式をメモして貼っておくことに適しています。
重要な単語や覚えたい単語がある時には、とにかくふせんに書き込み、普段生活するうえで目にする場所に貼っておくとよいでしょう。
例えば、椅子の背もたれに貼ったり、机の上のペン立てに貼ったり、とにかく何度も目にして覚えるようにすると良いでしょう。


また、ふせんは普段の何気ない勉強時間に彩りを与えてくれるものでもあります。
是非自分のお気に入りのふせんをみつけて、たくさん勉強に取り入れていきましょう。



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