文具について考える ~単語カード編
みなさんは、学習時にどのような文房具を使っていますか?
普段何気なく使用している筆記用具をはじめ、消しゴム、定規、コンパス等、勉強に必要なものはたくさんあります。
少し探しただけでも、たくさんのメーカーの様々な商品が存在しています。
今回は、暗記の際の非常に強力な道具である単語カードについて見ていきましょう。
・単語カードを作る時の壁
多くの人は、単語カードを自分で作って、それを使って単語を覚えるぞ!ということを実践しようとしたことがあるかと思います。
しかし、実際にそれをしっかりこなして、さらにそれを続けられている人はかなり少ないと思います。
まず第一に、単語カードを作ることに時間がかかるというのが大きな問題点です。
また、教科書から単語を探そうとすると、結局何を書けばよいか分からなくなってしまいがちです。
書くところでつまづいてしまうと、覚えるために必要な時間がどんどん削られてしまいます。
ワークなどの問題集からそのまま問題を抜き出すなど、少しでも考える時間を減らして書くことが出来る工夫をしましょう。
・常に見える場所に置いておく
せっかく作った単語カードでも、何度も使わなければ意味がありません。
かといって、カバンの中やポケットにしまっておくと、そのまま単語カード自体の存在を忘れてしまうことになります。
常に机の上などの見える場所に置いておくか、持ち運ぶときはカバンの外側につけておくなど、とにかく目に見える場所に置いておくようにしましょう。
・覚えたものから抜いていく
単語カードをしっかり何度も使っていると、この単語は覚えたけれど他のものはまだまだ覚えられていないというような状況になるかと思います。
そんなときは、もう覚えたと自信を持って言える単語については、カードの束から抜いてしまいましょう。
暗記するときに大事なのは、苦手だったり覚えにくいものほど何度も繰り返すことです。
すでに覚えた単語に時間を使うより、覚えていないものにどんどん時間を使っていきましょう。
・リングにこだわらない
市販のよくある単語カードは、穴の開いたカードがリングにまとまっている形のものが多いです。
しかし、単語カードは必ずしも束になっている必要はなく、一枚一枚別々のトランプのような状態の束でも使えるはずです。
むしろ、トランプのようなカードの方が優れている点もあります。
それは、並べ替えや抜き取りが容易であるということです。
何度も同じ単語カードをやっていると、順番として覚えてしまうことがあります。
しかし、実際のテストでは順番通りに聞いてくるとは限らないため、そういった場合でも対処できるようにする必要があります。
トランプタイプのカードの場合、少しシャッフルすればすぐに並びがバラバラになるため、より実践的に単語練習が可能です。
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愛知・岐阜家庭教師のアズ調べ





















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