文房具について考える ~タイマー、ストップウォッチ編
みなさんは、学習時にどのような文房具を使っていますか?
普段何気なく使用している筆記用具をはじめ、消しゴム、定規、コンパス等、勉強に必要なものはたくさんあります。
少し探しただけでも、たくさんのメーカーの様々な商品が存在しています。
今回は、明確には文房具とは言えないかもしれませんが、文房具と同じくらい常備しておきたいタイマーについて見ていきましょう。
・勉強はしてるのにテストが苦手!という人へ
普段の勉強ではしっかり解けているものの、いざテストになるとあまり解けなくなってしまう、そんな経験をしたことがあるのではないでしょうか?
普段の勉強と、テストを受ける時の大きな違いは、明確な制限時間が存在していること、また、テスト本番という緊張感が存在していることなどです。
つまり、これらの違いに対しての対策をしっかり行えば、自然とテストでも実力が発揮されるはずです。
・常に時間を意識して勉強する
では、普段の勉強にも制限時間をつけて取り組めばよいと考えてやってみると、ある難しい問題に直面します。
それは、今から解く問題を解く時間の目安が分からないことの方が多い、という問題です。
制限時間の目安が書かれている問題集もありますが、ほとんどは明確な時間は書かれていません。
ではどうすればいいのかというと、制限時間をつけるのではなく、解き終わるまでどれだけかかったかを計測するようにしてみましょう。
実際、それで出た結果が速いのか遅いのか、というのはすぐには分かりませんが、ただ「時間を計測している」とう事実だけで、普段何気なく行う勉強よりも緊張感が出るはずです。
また、計測結果を記録しておけば、同じ問題を何度も繰り返し解くたびに、以前と比べてどれだけ早くなっているかが分かりやすくなります。
どれだけしっかり理解していても、制限時間内に答えを書くことが出来なければ得点にはつながりません。
テストにはテスト特有のコツや対策が存在します。単語を覚える等の勉強だけでなく、テストで点数を稼ぐ為の工夫をしてみましょう。
・時間の計測方法も色々ある!
テスト対策としての時間計測であれば、基本的には問題集の1ページ分にかかった時間を計測するでしょう。
しかし、明確に苦手な問題が分かっていたり、あまりまとまった勉強の時間を取れない場合は、大問1つごとの時間を計測するのも効果的です。
得意な問題と苦手な問題では、かかる時間が大きく異なるというのは当然ですが、何度も解いていくうちにどれだけ早くなるか、というのも大きく異なってきます。
大問ごとに計測していくと、最初は苦手でも、何度も解いていくうちに早くなっていくのが実感できるでしょう。
このように、段々と出来るようになってきている、という事実を時間基準でも可視化できると、勉強のやる気にもつながります。
昨今では、スマホやタブレット等で気軽に時間を計測し、それを記録できる環境が整っていることが多いと思います。
普段何気なく触れているものもどんどん勉強に活用していきましょう。
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