2025年には多くの教育関連のニュースが報道されました。
また、社会情勢の変化などにより、教育業界でも様々な変化がありました。それらを振り返ってみましょう。
・中3生の通塾率の変化
ここ数年、中学3年生の通塾率は減少傾向にあります。
2025年4月時点での、全国の中学3年生の通塾率は57.0%となっています。
2021年では63.3%、2023年では60.0%であり、年々減少しています。
全国的には減少していますが、公立中学校と私立中学校を別々に集計すると、私立中学校の中学3年生の通塾率は増加傾向にある場合も見られました。
その他詳しい情報等はこちら
全国学力・学習状況調査から見る昔と今の通塾率
・中学受験者数の移り変わり
通塾率が減少している一方で、中学受験を経験した中学生の割合はだんだんと増加している傾向にあります。
2024年度の中学受験を経験した中学1年生の割合は10.28%で、2014年度では8.96%でした。
全国的に増加傾向にありますが、岐阜県は全国的に見ると割合が低くなっています。
だんだんと中学受験が身近なものになっていっており、競争倍率等の変化にも注目です。
さらに詳しい情報はこちら
愛知、岐阜における学校基本調査の結果について【受験を経由した中学生の割合】
・こども性暴力防止法……無くならない児童生徒への性犯罪
2024年6月に「こども性暴力防止法」が成立し、2026年12月から施工されることとなっています。
日本版DBS法とも呼ばれており、主な内容は教育関連の仕事に就く者に対して、性犯罪の前科の確認を事業者に義務付けるものです。
2025年も、児童生徒が被害を受けた性暴力に関する報道が多く取り上げられました。
わいせつな行為や盗撮など、性暴力の被害は後を絶ちません。引き続きの警戒が必要です。
実際の事件等の詳しい情報はこちら
家庭での教育の安全対策
日本版DBSとは? 法整備と教育業界の防犯対策
性被害にあわないために ~被害事例の統計から学ぶ
・悲惨な事件に対する警戒
性暴力だけでなく、児童生徒が襲われる悲惨な事件も発生してしまっています。
2024年12月、中学生が塾からの帰宅途中に立ち寄った飲食店で、刃物で刺されて死亡した事件など、多くの児童生徒に不安を与えるようなニュースが報道されています。
常に子どもの安全を第一に考え、しっかりと対策を練っていく必要があります。
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