昨今の教育業界では、児童生徒に対しての性犯罪、性暴力事件が少なからず起きており、児童生徒はもちろん、その保護者の方々も同じように不安を感じてしまう状況です。
2025年6月、小学校教員が女子生徒の下着などを盗撮した写真や動画を、SNS上で仲間内に公開したなどとして逮捕されており、生徒や保護者をはじめとして、多くの人が不安を感じてしまうような事態となっています。
また、同年9月にはわいせつな行為を撮影するなどの容疑で再逮捕されたという報道もされています。
・相次ぐ性犯罪報道
それ以外にも、様々な性犯罪事件が報道されています。
2025年9月、京都の中学校で着替え中の女性生徒を盗撮したとして、中学校教諭が逮捕されています。
容疑の中では、モバイルバッテリー型のカメラを教室に設置し、盗撮を行ったとされています。
学校の生徒がカメラを発見したことによって発覚し、逮捕に至ったということです。
・個別指導塾でも逮捕者
同月、東京都の某有名個別指導塾の元教室長が、女子中学生の生徒の身体を触るなどのわいせつな行為をしたとして逮捕されています。
授業中に教え子であった女子生徒の身体を触るなどした不同意わいせつの疑いとのことです。
この件は女子生徒がカウンセラーに相談したことから被害が発覚し、逮捕に至ったとのことです。
容疑者は調べに対し、身体を触ったことは間違いないとしており、かなり長い期間にわたってわいせつな行為を繰り返していたとのことです。
「女子生徒の体にたまたま手が当たった時に生徒が何も言わなかったので触っても大丈夫だと思い、エスカレートしてしまった。」と供述しているとのことです。
・普段は優しい人だから、では防げない
こういった性犯罪関連の事件でよくあることとして、逮捕された人の普段の行いからはそんなことするなんて考えられない、といった声があがるという点です。
悪意がある人でも、表面上は物腰柔らかであったり、普段はみんなに慕われる人であったりします。
どのような人であっても、良い事と悪い事の線引きをしっかり持って対策をしなければなりません。
・被害かもと思ったらすぐに声をあげる
様々な事件の報道が相次いでいますが、発覚のきっかけは様々です。
きっかけが何であれ、大事なのは「これって性犯罪かも?」と思ったらすぐに誰かに相談することです。
親でも学校でもその他の施設でも、とにかく気軽に相談をするようにしましょう。
そうして社会全体で性犯罪を許さないという空気を作っていくことが大切です。
学習塾での性犯罪の報道や、昨今の社会情勢もあり、多くの学習塾が犯罪防止のための対策を進めています。
しかし、対策のための費用や設備、人員などの問題もあり、すぐに万全な対策が出来るわけではないことも多いです。
家庭教師のアズでは、安心して家庭教師をご利用いただけるように、普段から様々な対策を行っています。
可能な限り同性の教師の派遣、不必要な接触をしない、保護者とのコミュニケーションなど、児童生徒のことを第一に考えて指導を行っています。
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