昨今の教育業界では、児童生徒に対しての性犯罪、性暴力事件が少なからず起きており、児童生徒はもちろん、その保護者の方々も同じように不安を感じてしまう状況です。
岐阜県や愛知県でも同様の事例での逮捕者がさらに増えてしまっています。
・名古屋市の小学校教諭が盗撮疑いで逮捕
2025年9月18日、名古屋市の小学校の教員が、愛知県迷惑行為防止条例違反の疑いで逮捕されました。
容疑者は理科の専任教諭で、理科室に小型カメラを設置するも児童が発見。報告を受けた容疑者がその場で撤去し、その後保護者が学校に報告。学校側からの聞き取りの中で盗撮目的のカメラを設置したことを認めたとのことです。
また、容疑者は「以前にも同校に盗撮目的でカメラを設置したことがある」と認めたとのことです。
画像などの外部への流出はしていないと供述しているとのことです。
市の教育委員会は、一連の盗撮事件を受けて、7月から隠しカメラの有無を調査しています。
同小学校でも調査が2回行われましたが、カメラは発見されなかったとのことです。
また、この調査のうち1回には容疑者も加わっていたとのことです。
容疑者は調べに対して、容疑を認めているとのことです。
・大垣市内の学習塾経営者が逮捕
2025年9月18日、性的姿態撮影処罰法違反(撮影)と、児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで、大垣市の学習塾経営の容疑者が逮捕されました。
容疑者は8月中旬ごろの間、経営する大垣市内の学習塾のトイレに小型カメラを設置し、塾に通う10代の女子3人を撮影し、動画データをパソコンに保存して児童ポルノを製造した疑いが持たれています。
警察署によると、小型カメラはトイレの掃除用ブラシのカバー内に隠された状態で設置されていたとのことです。
塾に通う生徒の保護者から「塾のトイレに小型カメラが設置されていたと子どもから聞いた」という通報があり、警察が捜査を進めていました。
また、ほかにもトイレで撮影したとみられる動画が見つかっており、容疑者はおよそ6年前から、少なくとも200件以上、今回と同様の犯行を繰り返していたとのことです。
容疑者は調べに対して、容疑を認めているとのことです。
・またまた逮捕者……続く警戒
今回取り上げたケースや、最近の同様の事件についての報道を見ていると、生徒が発見し報告した事例や、保護者が通報したケースが多いです。
昨今では同じような性犯罪関連のニュースが大きく話題になっています。その分、世間一般の性犯罪などへの警戒も高まってきており、それが一つの要因となって事件が発覚することが増えているとも考えられます。
性犯罪を許さないためには、生徒自身や保護者が常日頃から性犯罪に対しての意識を持ち、何かあったらすぐに相談できる状況をしっかり築き上げていくことではないかと思えます。
引き続き、高い警戒心を持って生活していきたいですね。
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