盗撮共有SNSグループの名古屋市教諭の続報 初公判

 



昨今の教育業界では、児童生徒に対しての性犯罪、性暴力事件が少なからず起きており、児童生徒はもちろん、その保護者の方々も同じように不安を感じてしまう状況です。



・盗撮、グループ共有……注目の初公判

2025年6月、小学校教員が女子生徒の下着などを盗撮した写真や動画を、SNS上で仲間内に公開したなどとして逮捕されており、生徒や保護者をはじめとして、多くの人が不安を感じてしまうような事態となっています。


そして、同年10月28日にこの事件についての初公判が行われました。


被告は性的姿態撮影処罰法違反や器物損壊罪などに問われた名古屋市立小学校の教諭で、起訴事実に対して「間違いありません」と認める結果となりました。


また、この公判で起訴内容を認めたことを受け、名古屋市教育委員会は10月31日付で該当の教諭を懲戒免職処分としたとのことです。



・事件概要

起訴状などによると、被告は愛知県内の施設で当時9歳の女子児童に対して、下着をカメラで盗撮したことに加えて、その画像を複数の教員が含まれるSNSのグループに共有したとされています。
また、自宅で児童5人の楽器などに対して体液で汚すなどしたということです。


懲戒処分に対し、被告人は「信頼されるべき大人に裏切られるという経験をさせてしまったことを心からおわびします」などと話していたとのことです。



・グループ内で別事件による再逮捕も

SNSのグループに所属していた別の教諭に関しても報道が続いています。


同グループに参加していた横浜市の元小学校教諭が、神奈川県内の施設において、当時13歳未満であった女子児童に対して、体を触るなどのわいせつな行為をしたとされています。
また、下着を撮影して、教員らが参加するSNSグループに動画として共有してとの疑いで再逮捕されています。


これらの事件を含め、グループに関連する教員6人が現在では摘発されており、3人の裁判が始まっています。
また、SNSのグループにはおよそ10人が参加していたとみられており、愛知県警は残るメンバーについても捜査を進めているとのことです。



これからの公判がどうなるかも大きな注目の的になりそうです。



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