コロナ禍による小中学校の授業スピード

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・はじめに

夏休みも終わり、9月になりました。今年の夏休みは新型コロナウイルスの影響により夏休みが短縮されて授業が行われていますが、最低でも今年度中は授業の過密化が予想されます。では、授業が過密化するとお子さんにどう影響するでしょうか。

・授業が過密化する理由

学校は年間で教える範囲があらかじめ決められているため、今年度もその範囲を全て教え終えるために例年より短い時間で授業を進めています。つまり、1回の授業で習う内容が多い=授業スピードが速いということです。
土曜日授業が増えたほか夏休みも短縮し、岐阜県では今年の夏休みは2週間~20日ほどの学校が多かったですが、それでも新型コロナウイルスの影響による休校期間の遅れを取り戻すまでの時間は確保するのが困難な状況です。
また、文部科学省は一部の内容を来年度に持ち越してもよいとしていますが、学校の切り替わる小学6年生と中学3年生はその対象外のため、特に受験を控えている中学3年生はより授業が過密化することが考えられます。

・授業が過密化すると

授業が過密化すると、先に書いたように授業スピードが速くなります。授業スピードが速くなると、当然ですがついていくのが難しくなります。これは小中学校には限りませんが、授業内容が理解出来なかった生徒はどんどんと置いていかれることになります。どんな教室でもまずは簡単なもの、土台になる知識などから教え、順を追ってより専門的な内容を教えていきます。ですので、一度置いていかれてしまうと先の内容がより理解出来なくなるという負の連鎖に陥ってしまう可能性が高いです。そして、こうなる可能性が授業の過密化によりより高まっているのです。

・授業についていくために

過密化する授業についていくためには何が必要でしょうか。私は細かな予習が最も大事だと思います。予習しておけばあらかじめ自分が理解出来ない部分がわかるので、授業ではそこを集中して聞いたり授業後に質問に行けたりするからです。
復習ももちろん大事ですが、学校で習ったことをおさらいするのが復習なので授業で理解出来なかったことが出来るようにはならないことが多いです。
しかし、過密化する授業の全てを理解し、テストや受験まで忘れずにいるというのは現実的に考えるとかなり難しいですし、恐らく自力でやれるのは一握りです。そこで、理解出来ないところ、忘れてしまったところを学校の代わりに補うために、家庭教師をおすすめします。
家庭教師であればお子さんそれぞれで必要な勉強が出来るため、授業で理解出来なかった部分の復習だけでなく、予習やもっと前にさかのぼった復習も行えます。また、お子さんによっては内容を理解出来ていない自覚がないこともありますが、そのような場合も家庭教師が指導することできちんと復習することが出来ます。特に復習は塾などではあまり行えないことなので、家庭教師ならではと言えます。特に、次年度への持ち越しができない小学6年生と中学3年生は私立中学や高校受験も控えているため、復習はより大事になってきます。

・終わりに

授業が過密化することで授業スピードが上がり、授業についていくのが難しくなります。それを補うためには家庭教師がおすすめです。岐阜家庭教師のアズでは一ヶ月体験なども行っているので、ぜひ一度申し込んでみて下さい。

愛知・岐阜家庭教師のアズ

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